予防医療の推進
病気になってから治療するのではなく、未然に防ぐ予防医療を重視しています。PrEPはHIV感染リスクの低減が期待できる科学的に実証された予防法です。

北梅田SKクリニックでは、PrEP(HIV予防薬)の処方において、 患者さまの安全を最優先に考えた医療方針と
厳格な安全管理体制を整備しています。
Treatment Flow
診療フロー問診・オンライン診察
専門医による詳細な問診
開始前検査
HIV・腎機能・肝機能を確認
処方・薬の配送
適応確認後にご自宅へ配送
定期フォローアップ
12週毎の安全性モニタリング
高品質な医療
専門医による診療
厳格な安全管理
定期的な安全確認
個人情報保護
完全個人情報暗号化
法令遵守
医療法・薬機法に準拠
エビデンスに基づいた安全な予防医療を、すべての方に公平に提供します
北梅田SKクリニックは、HIV予防医療を専門とするオンライン診療クリニックです。WHO(世界保健機関)が推奨するPrEPを、日本国内の法令に準拠した形で安全に提供することを使命としています。すべての診療は院長・木内俊一郎医師が直接担当し、患者さま一人ひとりの健康状態やリスク要因を丁寧に評価した上で、最適な予防プランをご提案いたします。
病気になってから治療するのではなく、未然に防ぐ予防医療を重視しています。PrEPはHIV感染リスクの低減が期待できる科学的に実証された予防法です。
性的指向やライフスタイルに関わらず、すべての方が安心して相談できる環境を整えています。偏見のない、寄り添った医療を実践します。
WHOガイドラインや最新の医学論文に基づいた科学的根拠のある診療を行い、安全性と有効性を両立させた処方を心がけています。
PrEPは現在、日本の公的医療保険の適用外です。当院では透明性の高い自費診療を提供しています
PrEP(HIV予防薬)は、日本国内ではHIV予防目的での保険適用が認められていません。そのため、当院では自費診療として提供しています。
自費診療であることにより、保険診療の制約を受けず、WHOが推奨する最新の予防医療を迅速に提供できるメリットがあります。また、保険証の使用がないため、受診履歴が保険者に通知されることはありません。
当院では、経済的な負担を最小限に抑えるため、ジェネリック医薬品の活用により月額6,800円(税込)からの処方を実現しています。
診察料・処方料・薬剤費をすべて税込で明示。追加費用や隠れた料金は一切ありません。
保険証不要のため、受診記録が勤務先や家族に知られる心配がありません。
保険診療の制約なく、最新のWHOガイドラインに基づいた予防医療を速やかに提供できます。
ジェネリック医薬品の活用と効率的な診療体制により、継続しやすい価格設定を実現しています。
医師の診察により適切と判断された場合に処方を行うため、以下の6つの基準を遵守しています
処方前にHIV検査を実施し、HIV陰性であることを確認します。HIV陽性の方にPrEPを処方することは医学的に不適切であり、耐性ウイルスの発生リスクがあるためです。
PrEPの主成分であるテノホビルは腎臓から排泄されるため、処方前にクレアチニンクリアランス(eGFR)を測定し、腎機能の状態を確認します。eGFR 60mL/min以上が処方基準です。
テノホビルはB型肝炎の治療にも使用される薬剤です。B型肝炎の感染状態を確認し、キャリアの方には服用中止時のリスクについて十分に説明した上で慎重に対応します。
患者さまのHIV感染リスクを総合的に評価し、PrEPの適応があるかを医師が判断します。リスクが低い場合は、他の予防法をご案内する場合もあります。
PrEPの効果・副作用・服用方法について十分に説明し、患者さまの理解と同意を得た上で処方を行います。インフォームドコンセントを徹底しています。
処方後は定期的な検査(HIV検査・腎機能検査)を推奨し、継続的な安全管理を行います。医師の判断に基づき必要に応じて検査を実施します。
PrEP服用中は定期的な検査を推奨しています。医師の判断に基づき必要に応じて検査を行います
PrEP服用中は定期的な検査を推奨しています。HIV感染の早期発見と薬剤による副作用のモニタリングのため、医師の判断に基づき必要に応じて検査を行います。当院では、WHOおよび国際ガイドラインに準拠した検査スケジュールを設定し、患者さまの健康状態を継続的にモニタリングしています。
HIV感染の早期発見と耐性ウイルス防止
テノホビルによる腎機能への影響を監視
服用中止時の肝炎再燃リスクを管理
他の性感染症の早期発見と治療
副作用発生時のご相談対応ができる体制を整えています
服用開始後1〜2週間に現れることがある軽度の副作用(頭痛・吐き気・倦怠感など)について、事前に十分な説明を行い、症状が持続する場合の対処法をお伝えします。多くの場合、数週間以内に自然に軽減します。
腎機能障害や骨密度低下など、まれに起こりうる重篤な副作用を定期検査で早期に発見します。異常値が検出された場合は、速やかに処方の見直しや専門医への紹介を行います。
服用中に体調の急変や強い副作用が現れた場合に備え、医師へご相談いただける連絡体制を整備しています。必要に応じて対面診療や救急医療機関への紹介も行います。
事前説明の徹底
起こりうる副作用とその対処法を処方前に詳しく説明し、患者さまの不安を軽減します。
定期モニタリング
定期的な検査で腎機能を含む健康状態を継続的に監視し、異常の早期発見に努めます。
副作用発生時の対応
副作用が疑われる場合は医師が評価し、処方変更や中止を含む適切な対応を行います。
対面診療と同等の安全性を確保するための6つの取り組み
すべてのオンライン診療は、院長・木内俊一郎医師が直接ビデオ通話で診察を行います。問診だけでなく、視覚的な確認も含めた総合的な診察を実施します。
初回診察時に本人確認書類による身元確認を行い、なりすましや不正利用を防止します。処方薬の転売防止にも厳格に対応しています。
診療に使用するビデオ通話システムは暗号化通信を採用し、診察内容が第三者に漏洩しないよう万全のセキュリティ対策を施しています。
オンライン診療の記録は、医療法に基づき適切に保管・管理しています。電子カルテシステムにより、継続的な診療の質を担保します。
オンライン診療では対応が困難と判断した場合、速やかに対面診療や適切な医療機関への紹介を行います。患者さまの安全を最優先に判断します。
処方薬は品質管理された環境で保管し、追跡可能な配送方法でお届けします。プライバシーに配慮した梱包で、内容物が外部から分からないようにしています。
患者さまの個人情報とプライバシーを最大限に尊重します
HIV予防薬の処方を受けることは、極めてプライベートな医療行為です。当院では、患者さまが安心して受診できるよう、あらゆる段階でプライバシー保護を徹底しています。自費診療のため保険証の提示は不要であり、受診履歴が第三者に知られることはありません。
受診履歴の非公開
保険証不使用のため、保険者・勤務先への通知なし
個人情報の暗号化
患者情報はすべて暗号化して保管・通信
配送時のプライバシー
無地梱包・品名非表示で薬剤をお届け
スタッフの守秘義務
全スタッフが守秘義務契約を締結
データ削除対応
法定保存期間経過後の個人情報削除に対応
自費診療について
当院のPrEP診療は、公的医療保険が適用されない自費診療です。健康保険・国民健康保険は使用できません。
全額自己負担について
診察料・検査費用・薬剤費を含むすべての費用は、患者さまの全額自己負担となります。高額療養費制度の対象外です。
効果の個人差について
PrEPの予防効果は服薬遵守率に大きく依存します。正しく服用した場合のHIV感染リスク低減が期待できますが、効果には個人差があり、完全な予防を保証するものではありません。
国内未承認ジェネリック医薬品の使用について
当院で処方するPrEPジェネリック医薬品は、WHOの事前認証を取得した海外製造の医薬品であり、日本国内では未承認です。薬機法に基づく医師の個人輸入制度を利用して合法的に処方しています。国内承認薬とは異なり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

北梅田SKクリニックでは、医師監修のもと厳格な安全管理体制でPrEPオンライン診療を提供しています。ご不明な点やご不安がございましたら、お気軽にご相談ください。
監修:北梅田SKクリニック 院長 木内俊一郎
所在地:大阪市北区茶屋町
最終更新日:2026年4月
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